今年もあと少し、何とか満室に出来ましたので、今年を振り返ってみます
まず私管理の物件
2007年12月に2件目をオープンして何とか一年運営して来ました
空き室は1年間を通してなんと1日と言う、自分ではがんばった結果となりました
この1日は悔しい限りですが、良くやったと思います

でも駐車場は2台中1台は埋まりませんでした、何人か問い合わせは
あったのですが、何となく皆さん自宅から遠くても、自転車などを使い
安い駐車場を探してる感じです、来年はどうするか?検討課題です
母親管理の普通賃貸は年末1件空いたようですが、埋まったみたいですね~
父親管理の物件は倉庫とゲストハウスは満室ですが、
貸し工場物件は借り手が決まりません
貸し工場はこのご時世仕方ないですね~、今後もダメでしょう
日に日に実体経済が悪化しているのが、ヒシヒシと感じます
こんなに急激な景気悪化は、産まれて初めてです
先日不動産屋に自分の住む家を探すふりおして、行ってきましたが
不動産屋も真っ先に「家賃値下げ交渉出来ます」と言って来ました
この所まったく動きがないので、値下げさせても商売に繋げたい様子
これじゃあ~家賃が下落するはずです、
来年は今年以上に気を引き締めて、行かねばいけないようですね~~~

それと都内で安い物件出てきて、買おうかと思ったのですが、お友達の投資家さんとも
相談して今回はやめました、便利な場所の駅から3分ですが・・・・・・・・
今後こんな物件がゴロゴロ出てきて、値段もさらに三分の一になるかもと予想したからです
不景気もまだまだ続きそうです、まずは守りに入り、生き残ることが先決と判断します
それと戦略もいろいろ考えてますので、それを地道にやっていくのみです
過去の1929年世界恐慌をちょっと調べてみました、当時の日本は
コピペ↓
「大戦後の恐慌、関東大震災、昭和金融恐慌(昭和恐慌)によって弱体化していた日本経済は世界恐慌発生とほぼ同時に行った金解禁と生糸などの輸出の落ち込みにより危機的状況に陥る。株の暴落により都市部では多くの会社が倒産し就職難の者(学歴難民)や失業者があふれた(『大学は出たけれど』)。農作物は売れ行きが落ち価格が低下、冷害・凶作のために疲弊した農村では娘を売る身売りや欠食児童が急増して社会問題化。生活できなくなり大陸へ渡る人々も増えた。
国民が困窮する中、労働者や小作農の立場に立つ政党が代表者を国会に送るようになり労働争議や小作争議が増え、政府は治安維持法を改めて最高刑を死刑にし、特別高等警察を全国に設置して社会主義運動の取締りを強化。
高橋是清蔵相による積極的な歳出拡大(一時的軍拡を含む)、円の切下げ、アジア貿易への依存、重工業化へ向けた官民一体の経済体制転換を打ち出す。安価な綿布や雑貨を大量に輸出して1930年代後半には世界に先駆けいち早く大恐慌前の水準を回復したが、ブロック経済政策をとる欧米諸国との貿易摩擦が起こった。この間にも財閥は産業界を支配し、利権を求めて政治や軍に対する影響力を強めた。その後も目白押しの大規模プロジェクトなどで経済的成長が図られたが、資源配分転換と国際協調を背景にした軍縮への軍部の抵抗を止められず太平洋戦争へと向かうことになる。
この間「満州は日本の生命線である」と言った言葉の通り、日本は大陸進出へと進んでいくことになる。ドイツやイタリアのようにファシズムやナチズムを唱える政党の躍進はなかったものの軍部の発言力は強まり、満州事変を引き起こして政府の不拡大方針を無視し、さらに五・一五事件で政党政治の幕引きをし、ワシントン海軍軍縮条約、ロンドン海軍軍縮条約の破棄、二・二六事件、日独伊防共協定の締結、そして日中戦争、第二次世界大戦に突入していく。」
歴史は繰り返すと言いますので、大勢の失業者が東京にも溢れるかも知れません
不景気回復の方法が、戦争だったと言う事実も不吉な予感です
円の切り下げも想定内の気もします、気を引き締めて行きましょう
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